お問い合わせ前にご覧ください: トラブルの早期解決が期待できるお問い合わせ方法
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KCPS ソリューションサービス(オプションサービス)に関するお問い合わせは以下より選択ください。
- バックアップ/セキュリティサービス(Acronis Cyber Protect Cloud)
- サーバー向けクラウド型セキュリティ(Trend Micro Cloud One – Workload Security)
- L7 ロードバランサー(Ivanti Virtual Traffic Manager)
- WAF(攻撃遮断くん)
- ウイルス・スパイウエア対策(ESET Server Security)
- その他のソリューションサービス製品
* KCPS ソリューションサービス(オプションサービス)
KCPSソリューションサービスとは、パートナー社(富士通社)・ソリューションベンダーがソリューションを提供し、KCPSが販売するサービスです。 KCPSサービス一覧は 機能一覧 をご参照ください。
■窓口のサポート範囲について
- トラブル窓口では、KCPSの障害、およびお客様サーバーの稼働状況をインフラ基盤側から調査し回答いたします。KCPS側に問題が無い場合は、パートナー社(富士通社)・ソリューションベンダーへ確認いたします。
- KCPS・ソリューションサービスの仕様、お見積もりなどトラブル以外のお問い合わせはKDDI 法人営業担当窓口までお問い合わせください。
■運用・セキュリティのサポート範囲
- サービス提供におけるKCPS(KDDI)の責任範囲は以下の通りです。
・仮想基盤などインフラの保守・セキュリティ対策
・脆弱性スキャンの定期実施とパッチ適用
・インフラ障害時の復旧対応
・緊急時の仮想サーバー停止・再起動(事前通知なし) - サービス提供におけるお客さまの責任範囲は以下の通りです。
・サービス利用者アカウントの管理(パスワード変更、アクセスログ監視など)
・コンテンツのセキュリティ確保(バックアップ、暗号化など)
・ファイアウォールやネットワークアクセスの設定
・海外通信に関する法令(例:GDPR)への対応
・サービス申込み・変更、監視設定の妥当性確認
・ペネトレーションテストや負荷試験の事前連絡 - KCPS(KDDI)のサポートが適用される条件は以下の通りです。
・インフラ(仮想基盤など)に不具合や脆弱性が発生した場合
・KCPSが定期的に実施する脆弱性スキャンやパッチ適用の対象となる場合
・セキュリティリスクが発生またはその恐れがあるとKDDIが判断した場合(仮想サーバーの強制停止・再起動などを含む) - お客さま側の対応・責任が求められる条件は以下の通りです。
・ 利用者の操作や設定に起因する問題
・ セキュリティ設定や監視が不十分な場合
・ 法令遵守が必要な通信・データ処理を行う場合
・ テストや変更を行う際に事前連絡がない場合